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のんびりてきとー日記です。 ちなみに過去の日記はこっちです。

レココレ誌を見て。
レココレ誌最新号をぺらぺら。面白そうな再発はいくつかあるが、うおおっと身を乗り出すまでは至らず。うーむ。
んで、今はボ・ディドリーのベストを聴いている。

シャクシャイン"大雑把"が再発されるらしい。未発表音源を追加とか、付加価値あったら身を乗り出すのにな。
http://www.p-vine.com/app.php/mo/Shop/ac/ProductDetail/id/7410

フジロック・ドキュメンタリーDVDも面白そう。演奏ではなく、ドキュメンタリーを主眼ってのが興味ある。映画"ウッドストック"みたいなのかな。4時間以上の収録らしいが、120組ものミュージシャンが出演するならば、とても追い切れやしないから。

しかし、このボリュームも長い。2時間くらいにまとめるとか・・・ムリ?
http://www.whd.co.jp/special_info/fujirockers_top.php
2008年07月15日 21時50分14秒
唐突にBGM。
ひさしぶりにナパーム・デスを、ふと聴きたくなった。棚を探すが見つからず。処分したかな。昔、MM誌(92年9月号)で「嫌いなアナタのためのヘヴィ・メタル入門」なる特集があり、興味もって買った。
コラムでBPMを比較し、ナパーム・デスが"900bpm以上"と書いてあった。「どんなんや」と思ったんだ。(比較対象として、ZEPの"ロックンロール"が172bpmとあった)

で、棚から久しぶりに引っ張り出したのがこれ。持ってるの忘れてた。

今日のBGM:Voodoo Glow Skulls"Insubordination"(1994)
 1st"Who is,this is"に収録。ジャケットが日本漫画のパクリだよなあ、これ。中央にドラゴン・ボールのキャラ、周辺は何だろう。永井豪っぽい。当時にユニオンの棚見て、ジャケ買いした記憶ある。

 ジャンル名はなんと言うのか知らない。パンキッシュに疾走するけれど、ホーン隊がいて、音楽に軽快さを出している。この曲は軽みとあちこち変わる展開の面白さ、そしてサビへ突き進む疾走感がかっこよく、何度も聴いた。
 彼らは今も元気に活動してるようだ。その筋では有名なのかも。
 http://www.voodooglowskulls.com/
2008年07月13日 10時54分32秒
髭剃りのコストアップ。
数日前の日記で、髭剃りの替刃が見当たらないと書いた。安く売ってた一枚刃の髭剃りを買ったが、どうもぼくは髭剃るのが下手らしい。毎朝どっかしら血を見るので、いい加減いやになって、新しい髭剃りを買ってきた。

今度は3枚刃。4枚刃とかいろいろギミックつきの髭剃りあったが、こんなのに金かけたくない。なるべくシンプルなのを・・・と探した。
それでも、本体と替刃買って、3千円かそこら。高いー。
2008年07月08日 22時35分46秒
"Fire Away"
あるブログを見ていて、"Fire Away"って表現あり。意味がわからず調べてみる。ここによると"If you want to ask"、日本語の辞書だと「質問をどうぞ」って口語だそう。へえ、知らなかった。

ちなみに"Fire Away"を使った用例を探してたら、このブログがあり。
http://diary.jp.aol.com/tdqjyzuk/357.html
『Estimateできないから、「Guesstimateにしておこう」』って表現も。
ためしに検索したら、Wikiに項目あるほどの造語表現らしい。へえ、面白い!
http://en.wikipedia.org/wiki/Guesstimate

ちなみに。"Fire Away"ってタイトルのゲームもあった。単にハイパワーと仰角だけでは高得点が取れぬ。ベスト・コースを探すために、針の穴を通すようなコントロールが必要そうだ。URLはこちら。
http://www.terrypaton.com/index.php/game/fireaway
2008年07月05日 11時03分52秒
派手な稲妻。
帰るとき、空がちかちか瞬く。ネオンかな、と空を見上げたら大間違い。稲妻がひっきりなしに、夜空を切り裂いていた。

雨も降らぬ状況で、次々に飛び交う稲光が猛烈にきれいだ。しばらく立ち止まって眺めていた。

今夜のBGM:Ruins"Love"(1986)
 このコーナー書くのもずいぶん久しぶりだ。さて。今日はやみくもにルインズの"Love"が聴きたくて、いそいそ家に帰ってきた。別に雷を見ていて、連想したわけじゃないが。
 結成初期の名曲だと思う。ちなみにこの頃のレパートリーでは"Cambodia"も大好き。
 
 ところがまず引っ張り出したCDに入ってるのと、記憶の音楽が違う。棚をひっくり返して、やっと目当てのバージョンを見つけた。うーん、やっぱかっこいいぞ。手元の音盤だと、本曲は3枚で聴ける。
1. "Early works:Live & Unreleased tracks"(Bluddy Butterfly)(1991)
2. "�� & 19 numbers"(SSE)(1993)
3. "Devil from the East"(Bluddy Butterfly)(1994)

 全てベースは河本英樹。1は86年2月のライブ音源で、2は"Ruins 2"として87年録音。同盤には86年に収録された"1st version"も収録された。3では86年に録音とクレジット。前年の"Ruins"レコーディング時のアウトテイクか。

 独特な言語感覚で歌う吉田だが、この曲では"What is love!"と聴こえる歌詞を初手から絶叫し、一瞬ブレイクしてリフが駆け抜ける。この瞬間がとても好き。
 ちょっとこもり気味な音源だが、生々しさと荒々しい躍動感が満ちている。間をおかず、何曲かをメドレーで突っ走る。最初から強固なコンセプトを持って演奏してたのがよくわかる。今からもう22年前、吉田達也25歳の演奏。生で聴きたかったなあ。
2008年07月04日 21時12分57秒