戻る - 参加 

のんびりてきとー日記です。 ちなみに過去の日記はこっちです。

namlook メモ。
i-tunesでピート・ナムルックが買えると知った。もちろん、日本円で。今買えるのは、160タイトル強だけ。したがって、全種類じゃない。が、ソロは旧譜もあり。ありがたや。faxこそネット通販にぴったり。

買いそびれてた"Syn"もラインナップにあり。2枚組を2タイトルと捉え、合計で3千円。他のアルバムも1枚あたり1500円。安いなー。
faxは数年前に新譜をムキになって買ったが、最近は聴いてない。追っかける気力が萎えました。こういう風にいつでも手に入るってのが嬉しい。そのうち、i-tunesで買うかな。

ちなみにナムルックは何枚くらいアルバム出してるんだ、と概算を始める。faxのディスコグラフィーを適当にエクセルにコピーして行数見たが、だいたい300タイトル強を出してる勘定だった。関連ミュージシャンも含めてだけど。合ってるのかな、この概算。膨大すぎて、検証する気にならない・・・
2007年09月29日 07時53分54秒
きぃん。
健康診断。身長がこの歳になって0.5ミリほど伸びてることに喜び、バリウムの旨さにしみじみ。だって朝から、何も食ってないし。朝飯抜きで飛び出すのは許せても、水一杯飲めずに朝から過ごすのは、なんと辛いことか。

ついに聴力検査。4000ヘルツの高音が聞こえづらく、愕然とする。
これが歳をとるということか。

他にも色々、体にガタがきていそう。結果出るのは再来月くらいかな。結果はいかに。
で、体にまだバリウムが残ってます。体が重たいよー。

ちなみに診療所のBGMにLAVA FEAT.MINA"KING OF PAIN"がかかってた。ボサノヴァみたいな軽い調子で、ポリスをカバーする。物足りない。ガッツを見せんかい。

今夜のBGM:Colin Hay"Lose to win"(2007)
 コリン・ヘイって誰だ、という説明はあえてしません。ぼくと同世代の人ならメン・アット・ワークはみんな知ってますよね。知ってますよね。こないだ出た"Are you lookin' at me?"より。カントリーあたりに通じる、軽やかさが滲んだアルバム。
 この曲はどたすかとリズムを響かせ、ラフな感触を漂わす。さりげないコーラスに乗って、訥々と歌うアレンジが気持ちいい。
2007年09月28日 23時43分46秒
ばぐ。
エクセルで特定の乗算(結果が65535のとき)に発生らしい。どういう結果になるのかはわからず。ちょっと検索したが、調べるのめんどくさい・・・。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070926-00000009-cnet-sci

この値なら、仕事でもありうるなあ。「バグです」で全部失敗やトラブルが解決しないかなあ。

しかしエクセル、いろんな機能をちっとも使いこなせてない。ちまちま計算式を手で打ち込むような、サルの蚤取りじみたレベルから、大して進歩せず。せめて関数をサクッと使えるようになりたいぞ。勉強じゃ、勉強。

今日、昼休みに勉強になりそうなサイトを見つけた。とりあえず、ブックマーク。
しかしブックマークしただけで、読んだ気になってしまう。積読みたいなもんか。

今夜のBGM:van der Schyff/Houle/Kang"11:37"(1999)
 アルバム"Pieces of time"に収録。vln/cla/dsのフリージャズ・トリオ。カナダのレーベル、Spoolからリリースされた。編成が面白そうで適当に買ったため、詳細がさっぱり。
レーベルのサイト(http://www.spoolmusic.com/)に三人のプロフィールがあった。
DYLAN VAN DER SCHYFF:http://www.spoolmusic.com/biovanderschyff.html
Eyvind Kang :http://www.spoolmusic.com/biokang.html
François Houle :http://www.spoolmusic.com/biohoule.html
アルバムの紹介はこちら。http://www.spoolmusic.com/spl104info.htm
詳しいことはそのうち読もう。・・・これも積読か。

いま、2曲目が流れてる。リズムやメロディはほとんどなく、互いの音が寄り添っては離れる。てんでに演奏してるようで、流れあり。激しいテンションは控えめ、隙間が多い。
情緒や構築性を意識せず、淡々と即興を連ねるスタンスは、聴き込むほどに面白そう。
2007年09月26日 23時20分10秒
ずぼごほ。
今朝も涼しく、熱っぽい。ああ、風邪引いた。またかといわれそうですが。休むわけにも行かず、薬のみながら仕事。

とっとと帰宅。ああ、ライブ行ける時間なのに、帰宅とは。
家に着いた瞬間、体調が楽になる。サボりたいがゆえの熱っぽさなのか?いや、ちがうはずだ。うん、まだ熱っぽいじゃないか。鼻水も出るじゃないか。えへん。立派な風邪だ。・・・今日は早く寝よう。
数日後に健康診断を控えてる。やだなあ。健康で診断を受けたいなあ。

新しいi-podのイヤフォンが馴染まない。前のイヤフォンは一番でかいサイズのパッドを耳につっこんでた。拡がってしまったのか。今回は普通サイズを使ってたが、低音が全滅。すさまじいストレス。真剣に買い換えようと思った。
EQを色々いじるが、解なし。"Small speaker"のEQだと、若干まし。しかし音はしょぼい。許せん。

数日使っても改善見られないので、さきほど一番でかいパッドに付け替えた。結果は明日。このイヤフォンだと、パッドが硬くて長い時間耳につっこむと疲れるから、でかいのはイヤなんだが・・・。もっと耳の穴がでかくなったら、やだなあ。

今夜のBGM:Bill Frisell"Start"(1983)
 今日の移動中で聴いてたのも、先日買ったビル・フリゼール。そして今もビル・フリゼール。なんか知らんが、最近気になる音。ソロ名義や参加作品が膨大な多作に惹かれてるんじゃあるまいな。
 ネットで見つけたビル・フリゼールのディスコグラフィーはこちら(http://www.bryanaaker.net/discog)。

 ECMからリリースの、初リーダー盤"In line"に収録。ベースのアルド・アンデルセンとのデュオ。エレキギターの多重録音をふわふわと広げ、幻想的な世界を紡ぐ。"Start"は一曲目。
 弓で弾くようなロングトーンと、畳み込む爪弾きが折り重なり、テーマがきらめく。フレーズの輪郭に、ビートルズの"ノルウェーの森"を連想した。
 ベースが加わり、ユニゾンからアドリブへ。

 ビート感をさほど意識させない。甘いリラックスや激しさなど、わかりやすさを選ばない。張り詰めつつ、穏やかさを漂わす。思想的にもテクニック的にも深読みしたくなるが、めんどくさくなって音の流れに耳を任す。聞き流しそうになるが、集中すると味わい深い。音が積み重なり、行き交う。全てが計算された譜面みたいだ。
2007年09月25日 20時54分59秒
なんとまあ。
B'zがアメリカでロック殿堂入り。非英語圏では初。スティーヴ・ヴァイの推挙だそう。
http://news.i-revo.jp/news/004/SPN/20070921/0921006002.html

B'zって、聴いたこと無いけどロックだったのか。へー。ほー。ふーん。
2007年09月21日 23時41分52秒
再インストール。
クラシックネタは続く。モーツァルト検定がこちら。
http://www.chukei.co.jp/cgi-bin/mozart/index.cgi
曲を聴きながらタイトル当てや音楽的なクイズをするかと思いきや、単なるBGMらしい。どっちみち、わかんないんだけど。適当にやったら、8問しかあたりませんでした。

i-tunesの調子がおかしかった。アップデート試みても、うまくいかない。何度やってもだめでほったらかしてたが・・・不安なので、いったんアンインストールをすることに。
消した後、気づいた。音楽ファイルも丸ごと消えたんじゃあるまいな!
i-tunesストアで買ったファイル、バックアップとって無いのに。びくびくしながら、改めてインストールしなおす。
どうやら別ドライブにもともと音楽ファイルを置いてたせいか、消えずにすんでほっとした。

ちなみにバックアップはまだ取っていない。壊れないといいなー。

もともとの目的、i-tunesの更新はたぶんうまくいく・・・といいな。今回インストールは最新版なので、更新が成功するかのチェックが出来ていない。

今夜のBGM:Bob Dylan"Stuck inside of mobile with the Memphis blues again"(1976)
 ライブアルバム"Hard Rain"で聴いている。ローリング・サンダー・レビューの音源を公式発表したもの。
 ここ何年かのライブ音源をブートで聴いたが、この曲はいろんなアレンジ(というか、節回し)で歌われる。せわしなかったり、メロディアスだったり。
 本盤では性急かつ活き活きした歌声が楽しい。さすがにディランも声がきちんと出てるし、シャウトも軽快。うーん、ロックンロール。
2007年09月20日 23時28分57秒
打ち込みクラシック。
日常で無い日記を最近は心がけており、この話題を既に書いたか覚えてない・・・。ダブってたら、笑ってください。

登録してるpodcastの一つに「クラシック名曲ライブラリー」がある。
更新が頻繁で、聴くのが追いついてない。i-podには聴きたいのがいっぱい入ってるのに。

MIDIで自動演奏のスタイルをとっている。譜面打ち込みの手間が大変そうだが、精力的な更新は嬉しい。
シンセの演奏とわかって聴けば、「なるほどね」と思う。
とはいえi-podのしょぼいヘッドホンでは、特に鍵盤系は生演奏かと誤解するほど。オケは弦の響きが電子音っぽいけれども。

たとえば今日、"ヘンデル:ハープシコード組曲 第2番 HWV437 -�検ゥ汽薀丱鵐�"を聴いていた。
http://www.voiceblog.jp/andotowa/car32.html
残響がもともと少ないし、淡々と演奏な奏者だと思い込んでたら、MIDIって分からなかった気がして怖い。

譜面どおりジャストな演奏に価値を見出すなら、この方法論はありだろう。より揺らぐ演奏の価値は変わらない。しかしクラシックの世界で"揺らぎ"はどの程度、評価されてるのかな。

オケのMIDIもジャストさを基調ながら、うねりも表現してるように聴こえる。厳格な演奏と本で読んだ、ジョージ・セルの指揮と聴き比べてみたいな。

今夜のBGM:ネッケ"クシコス・ポスト"
同サイトの音源から。徒競走のBGMで、小学生の頃よくBGMで聴いていた。
http://www.voiceblog.jp/andotowa/car78.html
もとはピアノの譜面とは。このサイトでは、日本でハーモニカ演奏のアレンジあったと記載。吹くのは唇切れそう。

冒頭の部分と、中盤の旋律は強烈に聴き覚えあり。しかし中間部はなじみが薄い。あんがい記憶はいいかげんなもんだ。
当時、「またこの曲かよー。もう飽きたー」と思ってたってのに。
2007年09月19日 21時15分45秒
値札の裏へ。
ふと訪れた街で古本屋を見かけ、中へ入る。きっぷのいいオヤジが買取をしていた。棚を見回すが、微妙に高い。例を文庫にとろう。
値段は単価の半分。これってどう評価します?基本は安いが、新古書店に慣れた身では微妙に高い。よく考えたら数百円の差。ああ、みみっちぃ。

ちりも積もれば山といいますが。ふと見かけた、ソフトカバーの単行本を手に取る。200円と表記あり。これは安い。
レジへ持っていくと、オヤジが「100円でいいや」とあっさり。

え、表記より値切る可能性もあるの?かといってここで、「あ、まって。もっと買うからさらに安くして」と言える心臓は無い。しかしひさびさに表記価格から安くしてもらう経験をした。

今夜のBGM:KUKU"Love"(2006)
 ナイジェリアはラゴス出身、活動はアメリカ。米軍除隊後にグラッフィック・デザイナーを経て、ミュージシャンになったらしい。EP盤"LOVE SESSIONS"を経た、1stアルバム"UNEXPECTED PLEASURES"に収録。
 本盤は完全な自主制作盤らしい。KUKUのサイトとマイスペースはこちら。
http://www.kukulive.com/
http://www.myspace.com/kukumusic

 表ジャケはテクノっぽい硬質な仕上がりで二の足踏んだが、裏ジャケの感触を頼りに購入。大当たり!ここ数日、繰り返し聴いている。
 大好きなイーフレイム・ルイスに繋がる線が細いが強靭なグルーヴィさが好み。どの曲もメロディがしっとり、アレンジがじわっと沁みる。

 音のタッチはアコースティックなソウル。音を削りつつ、深みを出すアレンジが心地よい。オフィシャルのバイオには影響受けたミュージシャンで、テリー・キャリアー、ビル・ウィザーズらの名前あり。むべなるかな。風貌はカーティス・メイフィールドに似てるが、さほど影響は無いらしい。ファルセットの使い方もビル・ウィザーズ寄りか。

 共同プロデュースはロシア人のAlexei Tsybine Jendayi(http://alexeimusic.com/bio.htm)。アレクシ・ツバイン・ジェンダイって読むの?ロシアの読みはわからない。いいプロデュースをしてる。シンプルなアコギの爪弾きに足しすぎることなく、ふっくりとシンセやベースをダビングした。

 これは6曲目。多重録音のコーラスが追いかぶさり、ベースの脈動がメロディーを補完する。決して声を張り上げない。輪唱でねばっこっさを表現した。さりげないオルガンの響きが渋いぞ。
 サビで華やかにメロディが舞い上がる。アレンジはあえて派手にしない。しかし風景はくるりと光を増す。
2007年09月17日 16時54分24秒