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のんびりてきとー日記です。 ちなみに過去の日記はこっちです。

ぱぁん。
駅の近くでちょっとしたイベントがあり、入り口のアーチがどどんと出来上がってる。近づいて触ったら、でっかい風船。皮はそんなに厚くなさそう。

・・・タバコの火、ぎゅって押し付けたい。ぱああん!とはじけて、気持ちいいだろな。

しかし、あまり近くで破裂したら、その勢いで怪我しそう。どの位置で破裂させたら、被害がなくて派手にいくかなあ。
そんなことを延々考えながら、家路へつきました。・・・つかれてるなー、おれ。

今夜のBGM:細野晴臣"地球〜大地へ"(1985)

 達郎の新譜出たんだけどね。今日はくたびれちゃって・・・リラックスできる音楽を探してました。再刊された細野へのインタビュー本"Endless talking"を電車の中で読んでた影響もあります。読みそびれたけど、あんがい面白い。根本のところで、音楽談義にならないのが物足りないけれど。

 これはテイチクで細野が主催したモナド・レーベルよりリリースされた"Marcuric Dance"に収録。このとき、4枚が立て続けに出たからね。どうも個々の盤への印象が薄い。リアルタイムでは、1枚くらいしか聴かなかったし。

 冒頭の鳥のさえずりみたいなシンセ音が好き。逆回転っぽく、すいすいすいって空気を震わすんだ。ランダムにアフリカン・ビートがうねり、複合して揺らぐ。メロディはない。展開もほとんど気づかない。だけど、強烈に前進するパワーを感じる。
 リラックスできる音楽だけど、パワーも貰えるんだ。
2005年09月15日 23時43分33秒
わいっ。
Gはよくなって来たのかな。まだうずきますが。

さて、今日は山下達郎の新譜発売日。ネット通販で、さくっと到着しました。さっそく聴いてるよ。色々突っ込みたいとこはあるけど、音楽はやっぱりいいなあ。i-podにも移したし。明日からも聴くぞぅ。ほんとはもうちょいましな音質と環境で聴きたいんだけど・・・。

「Kissからはじまるミステリー」って曲で、ケツメイシのRyoが参加してる。日本のラップは聴かないから、ケツメイシってなに?って理解度です。

で、ラップを聴いててしみじみ思った。
聴いてると、「あ、日本のラップの節回しだ」って感じる。ああいう節回しとリズム感な、アメリカ人のラッパーっていないのかな。ラップそのものをあんまり聴いてないから、ぱっと思いつかない。

仕方ないので、棚からそれっぽいのを引っ張り出して、イメージに合うか聴いている。おれは、達郎の新譜が聴きたいのに。なにをやってるんだ。

今夜のBGM:Common"My City"(1997)

 それっぽいかなー、と取り出した一枚。でも、日本のラップとぜんぜん違うな。
 コモンはシカゴのラップ・グループ。3rd"One day it'll all make sense"に収録。何でこの盤買ったか、すでに覚えてない。

 この曲のバックトラックは生かな?ピアノとサックスが不安定にふらふら動き、ベースだけが粘っこくビートを作る。リズムはなし。こじゃれてて、いいね。ポエトリー・リーディング風に語りを、ストイックに入れる。
 うーん・・・しかし、日本ラップの節回しって、ルーツは誰だろう。
2005年09月14日 23時43分06秒
ぬぐぅ。
痛ぇ。座っても痛いし、立っても痛い。むろん歩いても痛いし、寝転んでても痛い。どないせいっちゅうねん。

金曜は脂汗浮かべながら、仕事してました。持病が数年ぶりに再発。手術以外に根治ないらしい、厄介な病です。
病名はいちおう伏せます。ヒントはひらがなでも漢字でも一文字の、Gって病気。アルファベットでも一文字だな。

金曜の夜、薬局に飛び込んで薬を買った。前の薬も家のどっかにあるはずだが、買ったのは数年前だしなあ・・・さすがに使うのはためらう。
金曜も土曜も日曜も、とにかく寝倒してちょっと楽になった。ふう。よかったよかった。
当然完治してません。手術するほどのもんでもないんだが。しばらくはおとなしくしようっと。ピットインへ行くの控えるとか。
今まであのビルでピットイン以外の店に、入ったことなんてありませんよ。念のため。

選挙は日曜の夜に行った。会場の前で「**党に清き一票を!」と叫ぶ候補者も、「****を、よろしく」と、物陰ですっと千円札を握らせる姿もない。静かなもんでした。
今回の投票所は、特に新兵器も工夫もなし。つまらん。新たな進歩が欲しいよね、つねに。

さて、一週間がまた始まる。平和だといいなあ。とりあえず、心身ともに。

今夜のBGM:B.B.O.T.I"Where will you go"(1993)

 B.B.O.T.Iは当時、雨後の竹の子のようにデビューした黒人グループの一つ。「ブボッティ」と勝手に呼んでたが、正式な発音は不明。しばらく前は中古盤でも見かけたが、今は廃盤かなあ?このあと、どう活動したかも不明。アルバム"B.B.O.T.I"
 "Badd boys of the industry"がバンドの正式名称。いかにもヒップホップなジャケットから、買うのに気おくれした。バラードでも聴かせる曲があって、胸をなでおろした記憶ある。

 一番好きな曲が、これ。イントロから、ボーカルが"うぉ〜"って歌い上げるフレーズが染みてね。サビでの裏ハモで「ぱんぱんぱん」と下がるフレーズもツボで、よく聴いたよ。
 
 この手のバンドは当時、吉祥寺のレコファンで、見かけるなり買いあさった。鬼のように店頭に並ぶこともなく、ちょうどいい量だったんだ。今なら、新宿ユニオンのソウル館かなあ。しかしあそこは品揃えが良すぎ、買い並べると破産しそう。今はこういう黒人コーラス・グループって、インディで山ほど出てるもの。

 適当に買ってたため、バンドの経歴も知らない。今回、作曲クレジットを見て、ベイビーフェイスの曲と知った。
 うーむ。勝ち負けで言ったら、負けだろうか。
 作曲クレジットはなぜか1989年と、ちょっと古い。誰かのカバーなの?
2005年09月11日 21時15分27秒
へいへい。
たーいふー。くるよ。またくるよ。

昨日、アマゾンをなんとなく見てた。おー、トーキング・ヘッズが安いじゃん、とばばっと注文。24時間以内に到着するはずなのに。来てないじゃん。
台風のせいかなあ・・・。

ヘッズはちょっと前に変形ボックスが出てたようですが、なんかライノから新しいボックスが出るみたい。次々出るよなあ。

ストーンズの新譜も出た。ポールの新譜も出る。レノンのベスト盤も出るとか。しみじみ、今が21世紀だって実感がなくなる今日この頃。

今夜のBGM:Riff"There'll never be"(1993)

 ニュー・ジャック・スイングなんて言葉が流行ってた頃だっけ?5人組の黒人コーラス・グループがRiff。当時はこの手のバンドが好きで、片っ端から聴いていた。とはいえ、リヴァートみたいな超王道を聴きそびれてたりするけれど。

 アルバム"To whom it may concern"に収録。これが2ndだった気もする・・・さだかじゃない。この辺のユニットのCDが一番、今は価値が無くて、なおかつ情報が無いんじゃなかろうか。ちょっとネットで調べたけど、情報が見つからない。

 この曲は心地よいミディアム。当時好きで、良く聴いた。今はなんとなく引っ張り出して、聴いている。すっぽーんと弾けるイントロや、くしゃっとつまったハーモニーが心地よくって。うーん、なんと語彙の無い感想だろう。
 とにかく、安っぽいけど暖かなシンセの打ち込みがツボなんだ。
2005年09月05日 23時51分39秒
どざっ。
今日も寝てばっかり。いくら寝ても眠たいなー。ほとんど外に出なかった。
で、夜半からは大雨。雷まで鳴ってやかましいほど。部屋にクーラー無いから、窓開けないと暑いんだよね。しかしこの轟音だと、小さなボリュームで音楽聴いてたら、何がなんだか分からない。ぐっと音量上げてますよ、今は。

こういうときにメルツバウを大音量で聴いたら気持ちいいだろな。たぶん、近所迷惑にもならないだろ。くー、絶好のチャンス。
といいつつ、今の聴きたい気分を尊重し、クリムゾンの「アイランズ」B面なんぞをかけてました。

今夜のBGM:John Patton Quartet"Tyrone"(1995)

 んで、今はこれ。オルガニストのジョン・パットンがユニオン系列のDIWからリリースした"Minor Swing"に収録。ジョン・ゾーンつながりのリリースらしい。
 ニューヨークのパワーステーション・スタジオで1994年の12月21日にさくっと録音された。こういう音楽にパワーステーションってのが、80年代を通り過ぎた身には、なんだか違和感ありますな。

 この盤でもゾーンはプロデュース、さらにサックスで全面参加してる。リズム隊はエド・チェリー(g)、ケニー・ウォレスン(ds)。この二人は知らないなあ。

 狂騒的なサックスはやめて、ジョンはここで押さえたヒップなアルトを聴かせる。それをパットンのオルガンがすっごく優しく包むんだ。
 極上のオルガン・ジャズ。激しくもファンキーにどろどろもしない。なのに熱い意欲が伝わる。
2005年09月04日 23時21分36秒
むにー。
ひたすら寝た。朝寝て、昼寝して、夜寝て。ライブ行く予定は、あまりの眠さにパス。けっこう疲れてるのかな。
おまけに、喉が渇いて困った。朝に飲んだビオフェルミンの副作用かな?とにかく水が欲しい。

もともと常時、水分がないと困るくち。仕事するときは横に、お茶をたいがい切らさない。だから外で打合せすると困るのよ。お茶なんて出ないからさ。

ところが今日はそんなもんじゃない。喉が渇いてたまらない。がぶがぶ冷えたお茶を飲み倒し、おなかが破裂しそうになっても・・・まだ喉が渇く。
病気みたいで嫌だなー。

さっきから理由を分析してるけれど、思い当たらない。
今日は残暑がきつく、居眠りしてても汗をかく。だから水分足りなくて、喉が渇く。これが理由の第一候補。
さて、真相はいかに。

今夜のBGM:Chicago"Make me smile"(1972)

 新たなCDも買ったし、未聴CDもある。しかし今日はシカゴが聴きたい〜!と、引っ張り出しました。聴いてる途中に、居眠りしちまったけどね。

 オリジナルは"��"に収録。組曲"Ballet for a girl in Buchannon"の幕開けにあたる。この曲、好きなのよ。
 "Chicago live in Japan"のバージョンを聴いてた。もちろんCDで。このライブ盤は、「カーネギーの4枚組ライブより素晴らしい」と、メンバーが誉めそやしたという。

 だけど聴くたびに首をひねる。なんでこの盤の録音が、そんな素晴らしいんだろう。演奏も・・・ちょっとロレってると思う。実は。ま、それはさておき。

 とにかく録音。みしゃっとコモった印象を、初期のシカゴの盤からはどれも受ける。あれがなんとも、もどかしい。
 オリジナル盤を追い求めはしないが、シカゴだけは1stプレスを一度聴いてみたい。
 今までぼくは、「シカゴのこもった音の理由は、売れてるから」だと思ってた。テープを何回も回して、ヘタったと想像したんだ。
 だから1stプレスなら、さぞかし分離良くて太い音が聴けないかな・・・って。真相はいかに。
2005年09月04日 00時10分24秒