| はー。 |
色々とため息の毎日。ぱあっと気分転換したいです。
風水を題材に取ったギャグマンガ読むと、とにかく部屋をきれいにせねば良運は舞い込んでこないとか。おれの部屋、散らかってるからなあ。 分かっちゃいるんです。でも、やる気が起きない・・・いかんいかん。部屋片付け、しないとね。
ほんとはCDも整理したくって。いいかげん、置く場所なくなってきた。聴かないCDを溜め込んでもしかたない。ここですぱっと、処分しようか。かといって、中古CD屋へ売り払っても、一枚50円〜100円くらいですからね。あれが虚しい。
処分候補CDリストを1枚300円でHPにアップしたら、注文される方っていらっしゃいます?・・・え、高い?儲けすぎですか?ううむ。
今夜のBGM:The Shangri-las"What's girl suppose to do"(1965)
無性にシャングリラスを聴きたくなった。理由はきちんとあるが、長くなるため割愛します。一口で言うとスペクターのブート→ガール・ポップ→シャングリラスの構図です。・・・単純だな。
シャングリラスはシャドー・モートンによるガールズ・SE・ポップグループです。略しすぎか。すみません、ご容赦を。 一曲選ぶなら「がっちりキスしよう」なのですが。 今日は2ndアルバム"Shangri-las' 65"に収録のこれを。作曲はバリー&グリニッジ。アレンジはアーティ・バトラーとある。しまった、王道シャングリラスじゃないな、この曲。
1991年に日本で出た、24曲入りベスト"Greatest Hits & more"で聴いている。音質はいまいちだが、解説のマニアックぶりは特筆に価する。曲目も多いしね。 低音部分のハミングがなんとも胡散臭いあたり、シャングリラスだなあ、と。強引ですね。音のつくりはフィレスぽさもあるが、根本が薄い。張りぼてハリウッドを象徴するバンドとも言えるのではないでしょうか。 ・・・シャングリラスって、NYのグループかもしれませんが。 なんだかすごく乱暴な感想ですね、今日は。うー・・・すみません。見逃してください。 |
2005年03月16日 00時09分05秒
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| わあい。 |
花粉症が本格化してきたようです。目が痒いったら。今日は雨降ったせいで、ちょっとは楽だったけど・・・。朝に電車を降りて、何気なくスーツを叩いたら埃が舞って驚いた。これ、もしかして花粉だろうか。 クリーニングをサボって埃がたまってるのか、って可能性は考えない方向で。
ある人から突然、ブライアンの話を振られてびっくり。まさか気づいておられたとは。いやはや。めちゃめちゃ嬉しいひとときでした。
今夜のBGM:山下達郎"(It's a)Happy Holiday"(1993)
オンストの番外編"Season's Greetings"に収録。得意の多重録音をベースに、コンピューターのクラップやベルを加えた。
オリジナルはThe Shells。NYはブルックリンのドゥワップ・グループ。 Johnsonからデビューしたのは1957年のこと。ダブスのレコーディングの合間に、ひょこっと吹き込んだのが切っ掛けと資料にある。 この曲を1962年に録音したときは、メンバーの何人かが徴兵されてオリジナル・メンバーとは異なってる。リード・ボーカルのネイト・ブークライトはのちにクローバーズへ参加したそうだ。へえ。
なお達郎のライナーでは録音年度は1958年とある。ライノのライナーや、手持ちの別資料では1962年。どっちが正しいか、オリジナル・シングルを持ってないので分からない。あしからず。
シェルズのオリジナル・テイクはライノが1992年にリイシューした"Doo Wop Christmas"でたやすく聴ける・・・はず。もう、廃盤かなあ?時代を踏まえ、軽快なロックンロールに仕上げてる。なんだかうわずる感じ。中盤のサックスが豪快に鳴る。
オリジナルのテイストを生かしたまま、達郎はぐっとメリハリあるアレンジに仕上げた。 低音の声を強調し、ユニゾンで主旋律をがっしり支える。じっくり聴くと、いっぱい声が重ねられてる。いったい何トラック、ダビングしたんだろう。 オリジナルでもこの曲でも、かっこいいのは"Oh,Oh,"ってサビ前に歌い上げるとこ。声をくいっとひねって、高らかに声は伸びる。 ふわっと音のねじれる具合が気持ちいい。 |
2005年03月12日 00時28分09秒
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| へろ。 |
暖かくなって浮かれてきてもいい季節なのに。なにやら仕事はトラブル続き。今日は冷や汗かき倒して、びしょぬれになった一日でした。とほほ。 安心や気のゆるみはいけませんな。日々是修行です。
しこたま眠たかったので、朝から缶コーヒーを一気飲み。なぜか缶コーヒーのカフェインは頭にびしばし効く体質です。 カフェイン効果で眠気を醒まし、ちょいと集中力を高められた。 だけどトラブルでショックうけると、とたんにダウナーに・・・いや、これは別にカフェイン効果とは違うな。
まー、とにかく。がんばりましょ。
今夜のBGM:Joe Jackson"Go for it"(1984)
元気を出そうと聴く曲って、いくつかある。その際、なぜかしょっちゅう頭の中で鳴り響く曲。「仕事行くのやだなー」と朝っぱらからダルいとき、これを思い浮かべて気を奮い立たせる。
ジョー・ジャクソンがホーン隊をずらっと並べ、ジャズやAORの要素を取り入れた盤"Body and Soul"に収録。ぼくがヒットチャートを聴いてた頃に発売された。"You can't get what you want"が小ヒットしたっけ。
"Go for it"はかなりロックンロールの色合いが強い。四つ打ち風にバックが連打するアレンジが、テンションをあげてくれる。ベースのリフも勇ましい。後半で転調して、ホーン隊がフレーズを吹く辺りが大好き。 |
2005年03月10日 00時01分07秒
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| ほかっ。 |
何だか今日は暖かい。春めいてきたんだね。このまま寒くならないといいなー。花粉症もこないといいなー。
先日、ルナに注文してたGbV関係のCDがやっと届いた。約1ヶ月かかったよ。アメリカからの個人輸入だから、例の輸入盤法に引っかかったかとハラハラしてました。 このサイト、確認メールも何も来ないから、ちゃんと注文が通ってるか心配でさ。今まで、数回注文して幸いにしてトラブルはなかったが。 お金を捨てたと思って、アマゾンで注文しなおそうかなあと諦めかけてたとこでした。
メールで問い合わせればいいんだけど。そもそもなんて書いていいか悩んじゃって。英語で書かなきゃいけないし。 でもこれで、今のところは個人輸入のCDも税関で没収されなさそうな雰囲気ですな。よかったよかった。
今夜のBGM:Fera Kuti"Open and close"(1971)
んでは、今夜のBGMはフェラ・クティで。この曲は1971年リリースの同名アルバムに収録されてる。1993年に日本でリリースされたベスト盤"Funkiest Grooves vol.1"で、今は聴いてます。 フェラは膨大なアルバムを残してるけど、何年も前にレコ・コレ誌の連載で緻密なディスコ・グラフィーが残されてるので、かなり詳しい情報が分かる。 今はくたびれてるので、バックナンバー調べる気力なく・・・詳細は割愛させてください。すみません。
この曲はホーン隊のリフが軽快なファンク。柔軟なノリは強烈に感じるが、あまりアフリカ音楽っぽく聴こえない。ラテンの影響を受けた曲っぽい。 資料を見ずに書いてるので、思い切り的外れなこと書いてそうで怖いですが。 曲自体はかっこいいです。さりげなくクールなテナー・サックスのソロが爽快だ。 |
2005年03月09日 00時05分19秒
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| ぶばー。 |
街を歩いてると、雪を溶かしてる一群が。道路公団だったかな?雪国でパニック状態ならいざ知らず。道端にちょこっと残った雪まで、むきになって溶かさなくたっていいじゃん。3月だし、予算余ってるの?
だって、溶かし方が大胆なんだもん。プロパン・タンクにバーナー繋げて、火であぶってるんだよ?そこまで大げさにするもんかぁ?ほんと、道の隅にちょろっと残ってるだけなのに。 確かに今日は曇り空で、融けにくいかもしれん。でも、そんなのシャベルで砕いてあたりに撒き散らせばいいじゃない。表面積を増やして、破片にしたらすぐ融けそうな気がする。
えっさかほいさかシャベルで砕いて回ったら、身体も暖かくなっていいだろ。作業の人にとっては、疲れるから願い下げかな。 しかしバーナーであぶるなんて、資源の無駄遣いやめようよ。ほっといたって、数日後には融けてなくなるんだから。
そのバーナーを雪へ使うかわりに・・・どうしてもらおう。 寒さしのぎに背中をあぶってもらうのは、火だるまになって熱そうだな。
今夜のBGM:XTC"Knights in shining karma"(1999)
昨日の日記を受け「イギリス音楽も悪くないぞ」って、お叱りのメールを12通ほど頂いたので、今日はイギリス音楽を。 二人っきりのXTCになって初のアルバム"Apple,Venus vol.1"より。
ひさしぶりに聴いた。ぱっと耳へ残ったのがこの曲。さっきから20回以上、繰り返し聴いている。 とりあえずハーモニーの響きが気に入った。なんだか下降し続ける旋律のイメージ。実際にはもちろん、上にもフレーズは上がるよ。
だけど聴いてて、くいくいくいっと下がっていくムードなんだ。多重録音のハーモニーがかもす響きが好き。 歌声は穏やかに音符へ乗り、ギターだけが軽々と弾む。実際にはこのフレーズは運指が難しくて、デモ・テイクをそのままコピーしたそうだが。 |
2005年03月06日 23時35分58秒
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| ぶるー。 |
さっむいですねー。昨日の雪はあっというまに融けたけど、寒いのは変わらず。ライブへ行った帰り、バスは来ないわタクシーも来ないわ。小雨まで降ってきて、しみじみ凍えて切なくなりました。
こういう気分を変えるには・・・とあれこれCDの棚をひっくり返す。やっぱりアメリカのポップスかなあ。イギリスものも聴いてみたけど、シャーリー・コリンズやブルー・ナイルを聴いてたら、ますますさみしくなっちゃった。
今日はふと思い立って、博多のうどんを食いにいく。柔らか麺が売りらしい。ごぼ天を頼んでみましたよ。美味しいんだけど。あっさりしてるから「わざわざ食べに来たぞぉぅ!」って、衝撃に欠ける。イベントと言うのは派手でないのとダメなのか、としみじみ考えてました。唐辛子入れて汁が熱くて、汗だくだったよ。 これは昼の話ね。上のライブの話は、夜の出来事です。あー、分かりづらい日記だ。
今夜のBGM:Jules Shear"The sad souund of the wind"(1992)
てなわけで、アメリカのポップス。"The Great puzzle"に収録。これは吉祥寺のレコファンで買ったんだっけなあ。リアルタイムでは聞いてないはず。93〜94年くらいだったかな。当時はよく聴いたよ。圧倒的に好きな曲は、1曲目の"The trap door"です。
ジュールズ・シアーってどのくらい知られてるんだろ。シンディ・ローパーの"All through the night"の作曲者です。・・・これが果たして、説明になってるのやら。
本作はソロ5作目のはず。ポリグラムからリリース。次作はレコード会社変わっちゃう。あんまり売れなかったんだろうな。 録音はニューヨーク。そのわりに、ちょいといなたいです。 まさに今、BGMでかかってるのがこの曲。ベースがトニー・レヴィン。タイトに決めます。
ドラムがDavid Beebe。この人知らないな。シンセドラムのパシャパシャした音が、なんとも時代を感じる。しかしこの盤、もう12年前になるのか。 メロディをふわんと引き伸ばすトーンが、ジュールズの曲の特徴。うわずるジュールズの歌声は、ときに聴くの辛い。だけど多重ハーモニーで、ほのぼのとそよぐ温かさは変わらぬ魅力がある。 |
2005年03月05日 23時25分02秒
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| ひふー。 |
一週間、ぶっ続けで出張に。国内出張だからたいしたことない、とたかをくくってたら大間違い。くたびれるぜ。コンビニでたいがい買えるから、荷物は軽くていい。しかし長期のホテル暮らしは枕の寝心地ひとつとっても、ふだんと違って戸惑う。 肩こり防止に枕は使わず、畳んだバスタオルを敷いて寝てますが。
で、やっとこさ帰ってきました。平たく言うと・・・また風邪気味なんですな、これが。
出張先でも風邪引いてる人、多かったもんなあ。出先は気が張ってました。倒れるとしゃれにならん。でも、帰宅したとたん、気力が萎えたんでしょう。 出張休み、って一週間くらい寝てたいなあ。間違いなく首になるだろな。
初めて出張先にi-podを持っていった。充電器もカバンにつめたよ。実際は一日に1時間くらいしか聴く暇なく、充電器はいらんかった気もする。 実感したのは「携帯プレイヤーで聴いても、つまらん」ってこと。 たぶんぼくはジャケットのクレジット見ながら、あれこれ想像巡らすのが好きなんだろう。
i-podのひび割れるしょぼい音が、しみじみと切なさに輪をかける。 「ユリイカ」の最新号や大友良英の最近のはてなを読んで、いろいろ面白かったよ。ひざを打つ意見ばかりだもの。
さらに言うと。自分にとって新鮮な音楽は、携帯プレイヤーじゃ集中力続かないってのが分かった。この機会に未聴CDを聴きこもうかな、と思ってた。でも、どれも聴いててリラックスできない。 吸収したい情報量が多すぎて。曲名しか取っ掛かりのないi-podだと、もどかしさが先行しちゃう。 あくまでBGM発生装置として、i-podを使ったほうがよさそうだ。
あと、聴いたのはなんだろ。プリンスの旧譜かな?聴いてて馴染めたよ。"エマンティシペイション"のdisc2を聴きながら、良さにしみじみ。 ポップス性を意識的に取り入れつつ、個性を失ってない傑作ですな。いやー、かっこいい。
今夜のBGM:室舘彩+ウオルター・ラング・トリオ"Fricker Skies"(2003)
プリンスのネタを振っておきながら、違う曲ですいません。アルバム"Lotus Blossom"に収録。 渋さ知らズの天使として有名な室舘彩が、ピアノ・トリオと組んで吹き込んだ盤。ここでは彼女、歌ってる。フルートは無し。 バックはWalter Lang(p),Nicolas Thys(b),Rick Hollander(ds)。ヨーロッパの出身だそう・・・どこ出身だろ。ドイツかな? ボーカルにつかず離れず、静かで透明な演奏を行う。
室舘はクルーナー調で言葉をメロディに乗せる。どこか郷愁を誘うのはなぜだろう。メロディ・ラインのせい? 「ぽつり ぽつぽつと」って言葉が醸す、揺らぎがすごく好き。
具体的には4:48〜5:00のあたり。ピアノのアドリブをはさみ、2回目のボーカル・ライン。さらにその、2回目。 紡がれるメロディが、つっと宙へ固定される。以降ではボーカルがかすかにフェイクしていく。フェイクと言うより、譜割のタイム感の変更かな。
なんにせよ。その寸前、歪む直前のスリル。これがいいんだ。穿った聴き方かなあ。 "ぽ"って発音の感触が心地よい。直後のフレーズでゆったり震えるビブラートもいいなあ。 |
2005年03月03日 23時29分52秒
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