| ねたー。 |
最近はどうも日記を書くほうに頭が行かない。いっぱいいっぱいで毎日をすごしてるせいか。 実はしばらく前から「日記のねたが無いときに、これを書こう」とメモしてるネタ帳があった。
ところがそれを見直しても、なんだかすでに日記へ書いたようなことばかり。 BGMで同じことを書くならまだしも、日記で繰り返しがあるのもなあ。 ということで、全てネタ帳はボツです。いちから作り直さねば。
このところ日記に書きたくなるのって、街中や電車の中で見かけた人のことが多いんです。でも、それは書いたらまずいだろう、と禁じ手にしてます。なるべくね。人のふんどしで相撲を取るのはまずい。 それ以前にプライバシーとかいう問題もありますな。
てなわけで今日見かけた人のネタは禁じ手です。墓場まで持っていかねば。 言うほどたいしたことじゃないんで、どうかどんなネタかお気になさらず。
今夜のBGM:Isley Brothers"Party night"(1981)
今日届いたCDもあるのですが。こっちはあとでじっくり聴くことにして。まずは耳がソウルを欲してます。なるべく暖かいやつ。サザン・ソウルだと暑いんですよ。ノーザンだと、熱いんです。難しいな。
アイズリーは好きなバンドだが、アルバムをしゃかりきになって買い求めてるほうでも無い。アルバム一杯出てて、追っかけきれないってのもある。そもそも今、オリジナル盤って全部手に入るんかいな。
このころはいわゆるブラック・コンテンポラリーというやつに傾倒してたころか。世間一般の評判として。ぼくが持ってるCDは、思いっきりおしゃれな写真に変更されてる日本盤だ。 アルバム"Grand Slam"に収録。 ちなみに"Hurry up and wait"も本盤に入ってる。山下達郎が「ポリリズムの傑作」ってコメントしてた曲です、たしか。
内容はバラードとファンクが半々。たとえばPファンクと違って、彼らのファンクはどっか上品なゆとりを感じる。 この曲もエゲつなくベースがあおるわりに、どっか穏やか。深夜なんでボリューム控えめってせいもあります。 こんときのアイズリーは、3+3態勢。 アーニーとマーヴィンのアイズリー兄弟にいとこのクリス・ジャスパー。そこへ3人のミュージシャンが加わる編成だった。 今回初めてじっくりクレジット見たけど、マーヴィン・アイズリーってベーシストだったとは。知らんかった。お恥ずかしい。
このうねるベースって、本人の演奏なんだ。ちなみにこの曲ではアーニーのギターは控えめ。ちょびっとエフェクターかけて、カッティング。 曲の出来としちゃ、単調だけど。でもリズムはかっこいいんだよ。 |
2004年10月14日 00時01分47秒
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| ぐらり。 |
先日、けっこうでかい地震あった。揺れるの苦手ですよ。どこへも逃げられないんだもん。
てなわけで出張から帰ってきました。脈絡無さそうな文章ですが、飛行機で移動したってのがポイント。きちんと繋がります。 今日は台風だかなんだか知りませんが、ぐらぐら揺れて気分悪かったんです・・・。
話はそれますが。以前、長期出張で飛行機に乗ったときも揺れましたっけ。小型のプロペラ機で雲の中に突っ込んだらしくって。 がしがし揺れる機内で、落ちるんじゃないかと脂汗流しながらシートの手すりを握り締めてました。
だけど周りを見回すと、みんな平然としてて悔しかったです。 ペーパーバッグ読んでる人もいたな。乗り物酔いしないのかね?三半規管の構造が違うんだろか。
さて、話を戻して。出張での過ごし方についてです。 もともとi-podって長期出張のために買いました。 だけど旅のときは荷物を減らしたいのが常。結局一度も、i-podを持って出張に出かけてません。なんだかな。
今回の出張は一泊でした。しかし夜にのんびりできるわけもなく、めまぐるしく終わって、一息つけたのが飛行機の中。 こういうときは耳が音楽に飢えてるもんだから、何聴いてもけっこう楽しめます。 ゆらゆら揺れる飛行機に閉口しながら、洋楽ヒットチャートを聴いてました。
とりあえずToby Lightman"Devils and Angels"がかっこよかった。 シンプルな打ち込みドラムにアコギのストロークが、岡村靖幸みたいでさ。歌もそこそこファンキー。これはCD買おうかな。
あとはイントロ聴いただけですが。Joss Stone"You and me"も、ハーモニーが透明で良かった気がする。もうちょい聞きたかったけど、着陸しちゃったんですよ。ちぇ。
思いっきりニューウエーブな、グラスゴー出身(だっけな?)の新人バンドDogs die in hot cars"I love you 'cause I have to"も尖がった感じが、トーキング・ヘッズみたいで可笑しかったです。 雰囲気がキンキンしすぎで、CD買う気にはなりませんが。
逆に趣味に合わず困ったのが、Hillary Duff"Fly"。なんであんな分厚く暑苦しくミックスして、音圧増やすんだろう。 ロリ声だから、もっと舌足らずな歌にしたほうが似合うだろうに。
と、しみじみ考えて・・・揺れる飛行機の気持ち悪さを、やり過ごしてましたとさ。
今夜のBGM:Beach Boys"Wonderful"(1966)
やっぱ"スマイル"だよ。 いいかげんしつこい、と言われると思ってたら。だれからも何にも反応無いので、好き勝手行かせて頂ます。ああ、なんて悲しい。
てなわけでこれも"スマイル"。といっても、オリジナル録音のほう。改めて聴きたくなってね。 今聴いてるのは"Good vibration"boxに収録されてる、ハープシコードがバックを奏でるアレンジのやつ。
このファルセットがとにかくいいんだ。和音や楽典のことは詳しくないが、どうして彼らのハーモニーはこんなに耳を優しく、ヘンテコにくすぐるんだろう。
今回リリースされた"SMiLE"は新録だよね、たぶん。 だけど66年に録音されたアウトテイクを聴いてると、ボツにした必然性は感じない。 ブライアンは当時にアルバムはボツらせても、曲単位だとほとんど完成させてたのでは。
"SMiLE"を聴いてて思う。こうして聴く当時の音源と、かなりテイスト似てるもの。 もっとも"SMiLE"は3部構成。アナログでは非現実的だから、CDにあたってコンセプトは変えてるんだろうな。 |
2004年10月09日 00時05分29秒
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| BGMですがな。 |
今夜のBGM:Brian Wilson"Our prayer/Gee"(2004)
てなわけで。 もう、何をさておきブライアン・ウィルスンの「SMiLE」です。 聴きたい盤は山のようにあるのに。全てをさておいて、こればっかり聴いてます。
ハマるのは、理屈じゃないんです。いや、理屈はいくらでもつけられるさ。熱心なファンの方ほど詳しくは無いけど、一時間くらいならぼくでも語れるさ。たぶん。 でも、そんなことはどうでもいいよ、きっと。なにより、この盤を気持ちいいと思う人だけが聴けばいいんです。
この盤だけは誰にも薦めません。聴くべき人は自然に出会う盤でしょうから。
すごいよ、ほんと。ブートをまったく聴いてこなかったから、マニアックな聴き方は出来やしない。 だけどこの響きが、とてもしっくりくるんだ。 もうハイ・ラマズを聴いて、捻くれた夢想をする必要ないんだ。だって、「スマイル」だぜ。
なんどもプレイヤーに乗っけてるものの。実は盤の後半部分のイメージってまだ、ちゃんと印象を自分の中で構築できてません。 とにかくしょっぱな。"Our prayer"のハーモニーでやられるんです。くー、いいなー。
なんと美しい響き。そして、この盤を「オフィシャル・リリース」で「オリジナル作品」として聴けるんだぜ。それが何よりも嬉しい。 さらに。さらにだぜ。 曲が終わると、思いっきりバラエティに飛んだアレンジの"英雄と悪漢"に繋がるんだぜ。
もう、この2曲だけでも一冬過ごせます、たぶん。
んで、続くのは"Roll Plymouth Rock"。しばらく前の日記にて、"Do You Like Worms"のタイトルで紹介した曲です。
実はまだこの3曲までしか、たどりつけてない。いちおう最後まで聴くこともあるんだけどさ。 頭の3曲でやられちゃって、リモコンわしづかみ。すぐさま頭へ取って返し、冒頭部分ばかり繰り返し聴いてます。
・・・なんだかぜんぜん取り留めない文章だな。ごめんなさい。どうか見逃してください。
だって、これは"スマイル"なんだもん。 |
2004年10月06日 23時56分07秒
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| とりあえず。 |
| ジオの改定に伴い、色々いじってみました。珍しく早めに帰れたというのに何をやっているのやら。
でも、あんがい簡単でよかった。まだ移行を始めてから30分もたってないもん。
てなわけで引き続きよろしくお願いしまっす。 |
2004年10月06日 21時46分58秒
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